メンバー紹介
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看護の原点を感じる場。
若い人にこそ、この臨場感を感じてほしい。

ビュートゾルフ練馬富士見台

看護師 / 臨床倫理アドバイザー

綾田 美紗姫(週40時間勤務)

スタッフインタビュー_綾田美紗姫

きっかけについて

どうして看護師になろうと思ったのかお聞かせください。

手に職を持った方が将来心配ないと思ったからです。母親が保健師、叔母が看護師という影響が強かったと思います。女性における「手に職」でかつ容姿を問わないのは看護職しか思いつかなったので、看護師を希望しました。

看護師になってみて感じたこと

実際に看護師になってみて感じたこと、考えたことをお聞かせください。

「オールマイティーな職業だな」と思いました。医師や他の医療職とは違いジェネラリストになれる。かといってその道を究めたければスペシャリストにもなれる。中途半端かもしれないけど、自分の考えや意志次第ではなんにでもなれる!というずいぶん欲張りな職業だな~と感じました。

訪問看護について

どうして訪問看護業界に入ろうと思ったのか(入ったのか)、お聞かせください。

もとは経営や運営の経験学習がしたくて、次の職場を家の近所で探していました。訪問看護業界は母が勤めていたこともあり、かねてから強く勧められていたのですが、その当時は全く、訪問看護師になるとは考えていなかったです。先に、「ティール組織」を知り、ついで「ビュートゾルフ」を知り、この会社で働くことを目的として就職希望した、という経緯です。

実際に訪問看護業界に入ってみて感じたこと、考えたことをお聞かせください。

豊かな看護実践の場だと感じました。「古き良き看護」が残っている唯一の場だと感じています。人対人の付き合い、看護の原点を感じる場だと、働いてみて思いました。若い人にこそ、この臨場感を感じてほしいと思っています。

ビュートゾルフについて

ビュートゾルフをはじめて知ったのはいつでしたか?はじめて知ったときにどう感じましたか?

ティール組織論の本を読んでオランダのビュートゾルフを知りました。はじめて知ったときは「へぇ~」です。医療界で成功しているティール型組織なんだ…という印象です。

ちいき・ケアで働いてから感じた、ビュートゾルフの良いところを教えてください。

「自由」なところです。基本フレックスなので、訪問時間に影響がなければ出勤退勤時間はわりとフレキシブルなところがあります。「自由」には当然「責任」が伴うのですが、「自分の尻は自分で拭くからこれをさせて!!!」ということに対して、チームで議論ができますし、チームはそのディスカッションを厭わないです。ご利用者さんへのサービスの還元と会社としての利益につながることには、組織として寛容だなという印象です。

逆に、ビュートゾルフならではの難しさがあれば、教えてください。

「ビュートゾルフ」を誤解している人が多いとは思います。ビュートゾルフを知っていても「ティール組織」まで理解している人は皆無だから、だからこそ組織運営やチームビルディングについては難しさを感じてはいるけど、今は仕方ないとも思っています。これまで既存の組織形態で、指示命令されることに慣れている人だと、ビュートゾルフになじむには時間がかかるし当初は疎外感を感じると思います。

あなたは、ビュートゾルフのチームメンバーとして、どんな人と働きたいですか?

自分の考え、自分の意志、自分の正義感、自分の価値信念……そういったものをしっかりと持ちつつ明言化できている人と働きたいです。ビュートゾルフでは、自分の正義感と信念がどうか、自分の思いを言葉にできるか、が基本スキルになると思います。そのため、他人とぶつかってもそれを恐れることなく、自分の考えを口にできる人と働きたいです。

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